老犬が優しくおとなしい理由|昔はあんなやんちゃだったのに

愛犬が若い頃は、散歩の途中で出会うどんな犬にも今にもとびかからんと吠えていませんでしたか?
そんな血気盛んだった犬でも年齢を重ね老犬になってくるとその性格も丸くなってきます。
まるで若い頃は突っ張り少年だったやんちゃ小僧も歳をとると優しい叔父さんになるのと同じかもしれません。

人間も歳をとれば人間関係の付き合いもうっとうしくなるものです。
それ杯犬も同じで、仲の良い犬が来れば挨拶もするが、興味のない犬が向こうから近寄ってきても無視するようになります。
つまり他の犬とのかかわりあいには無関心で、我関せずの状態です。

来るあmで犬をご固化についれていく時でも、若い頃は窓に足を掻け一心不乱に外の景色を眺めていたものです・
しかし、老犬にもなれば出かけるのは楽しいけれど道中の景色には関心を示さず、到着までおとなしくシートで丸まっているものです。
良く言えば悠然としていて物事にも動じないどっしりとした犬の正確には変わってきたともいえます。
しかしその犬の若い頃のやんちゃさを知っている飼い主であれば少し物足りないかもしれません。

ただ、いくら今は犬の寿命も延びているとはいえドッグイヤーと言われるくらい人間の数倍ものスピードで犬は老化していきます。
犬も10歳を越えればもう人間でいえば超おじいちゃんおばあちゃんなんです。

そんなおじいちゃん犬 おばあちゃん犬に若い頃のイメージを持ってはいけません。
年齢を重ねた老犬ほど自分のペースを守っていきます。
ですのでそのあたりは人間のほうも配慮してあげましょう。
だってもうおじいちゃんおばあちゃんなのですからね。
散歩のスピードや距離瘀だんだん短い鵜してあげなくいてはいけない時期かもしれません。
散歩から帰ってきたら疲れ果てて家に帰ったらオトンしすぎませんか?
食事の量も昔ほど食べなくなっていませんか?
愛犬がおとなしくなってきたと感じたのなら、もうおじちゃんおばあちゃんだと思いましょう。
老犬 夜泣き 死期

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